不要な拡大を避けて4K動画を書き出す

元の動画の情報を活かし、長い処理の前にエンコーダーを確認します。

選択肢を理解する

一般的な横向き4Kは3840 × 2160、縦向きなら2160 × 3840です。拡大しても元にない細部は復元できません。

4Kプリセットは拡大せず長辺を3840ピクセル以内に収めます。切り抜くと利用可能な画素数が減り、エンコーダーの上限はブラウザーによって異なります。

設定の出発点

  • 詳細設定で4K(2160p)を選ぶ。
  • カスタム寸法を連動して縦横比を保つ。
  • 縦横を連動させると、切り抜きの比率を保てます。
  • 連動を外すと、比率が違う場合に余白が追加されます。

エディターで操作する

  • ホームに動画をドロップします。処理はブラウザー内で行われます。
  • サムネイルで開始と終了を調整し、拡大して微調整します。
  • 縦横比を選び、枠を移動・リサイズします。
  • 出力形式を選び、必要に応じて詳細設定で品質・解像度・fps・ビットレートを指定します。
  • 書き出したファイルを再生してから共有します。

短いサンプルを試す

長い動画の前に、動き・文字・音声を含む部分で試してください。切り出しや切り抜きは選択部分を再エンコードします。自動設定は未編集の対応ストリームを維持できます。元のファイルを残しましょう。

結果を確認する

開始と終了、構図、音声同期、小さい文字を確認します。サイズと解像度を確認し、投稿先で再圧縮される場合はアップロード後の見え方も確認してください。

参考資料